BLOG SEO

ロングテールキーワードの選び方!正しいやり方で収益UPを仕組み化する

 

ギユウ
こんにちは、ギユウ(@Giyu_blog)です。
はてなさん
「ロングテールキーワードってよく聞くけど、なんのこと?大切なのはわかったけど、選び方がわからないから教えてほしい」

 

こんな悩みを解決できる記事です。

 

実は、収益UPするには、ロングテールキーワードが鍵になってきます。

 

むしろ知らないと、”記事を書いていても意味なし”って感じなので気をつけてください。

 

本記事の内容

  1. ロングテールキーワードとは?
  2. ロングテールキーワードのメリット
  3. ロングテールキーワードで収益UPする仕組みの作り方
  4. ロングテールキーワードの選び方

 

選び方については、全て無料ツールを使用するので、お金をなるべくかけたくないという方でも安心してできますよ。

 

記事を読み終えると、初心者でも収益化に向けたキーワード選定ができるようになります。

 

記事は5分くらいで読める内容になっているので、サクッと読んでいきましょう。

 

1.ロングテールキーワードとは?

 

ロングテールキーワードとは、ニッチなキーワードのことです。

 

キーワードには3種類あります。

  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード

 

それぞれを簡単に紹介します。

 

  • ビッグキーワード →1語のキーワード
    例:ブログ
  • ミドルキーワード →2語のキーワード
    例:ブログ キーワード
  • ロングテールキーワード → 3語のキーワード
    例:ブログ キーワード 選び方

 

ビックキーワード、ミドルキーワードは、検索数はボリュームは多いですが、競合も多いので、避けた方が吉です。

 

他にもロングテールキーワードで記事を書くメリットを次の章で解説していきます。

 

2.ロングテールキーワードのメリット

 

ロングテールキーワードを選ぶメリットは大きく3つです。

 

メリット3つ

  1. SEOで上位を取りやすい
  2. 成約率が高くなる
  3. 記事がまとまる

 

それぞれ説明していきます。

 

2-1.SEOで上位を取りやすい

 

ロングテールキーワードだと、SEOで検索上位を取りやすいです。

 

なぜなら競合が少ないから。

 

ビックキーワードは最初に狙っても絶対に上位表示されません。

 

これは月収が7桁を超えているブロガーさんであってもなので、特に初心者が狙うのは無理だと思ってください。

 

2-2.成約率が高くなる

 

ロングテールキーワードは成約率が上がります。

 

なぜなら、検索意図が明確になるから。

 

ビックキーワードだと、読者が何を求めて検索したのかが、推測できません。

 

例をあげるとわかりやすいです。

 

  • 「ブログ」で検索 → ブログの何を知りたいか不明
  • 「ブログ キーワード 選び方」で検索 → ブログのキーワードの選び方を知りたい

 

ロングテールキーワードの方が読者の悩みをより明確にできます。

 

読者は悩みが解決したときに購入するか決めるので、そもそも悩みが推測できないと答えることもできませんね。

 

読者の悩み、検索意図の考え方を詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

【SEO対策に必須】検索意図の考え方4STEPで徹底解説

続きを見る

 

2-3.記事がまとまる

 

ロングテールキーワードで悩みが明確になると、答えも定まるので、記事にまとまりができます。

 

たまにいろんな内容を記事にまとめすぎてる人がいますが、やめた方がいいですよ。

 

読者は最速で悩みを解決してくれる記事を探しているので、いらない情報は削るか、別の記事にまとめるかにしましょう。

 

3.ロングテールキーワードで収益UPする仕組みをつくる

 

ロングテールキーワードを使って収益UPする仕組みのつくり方を紹介します。

 

3-1.ロングテールキーワードは「集客記事」を狙え

 

記事には「収益記事」と「集客記事」の2種類がありますが、ロングテールキーワードで、狙うのは、「集客記事」にしましょう。

 

収益記事では、読者の悩みが解決しにくく、解決できないと他のサイトにいってしまうからです。

 

集客記事で読者の悩みを解決 → 収益記事にて購入

の流れを作っていくのです。

 

ギユウ
収益記事で読者が買う際に悩むことを、集客記事で網羅して手助けしてあげるといいですよ。

 

3-2.ボリュームは足し算で考える

 

ロングテールキーワードの弱点は検索ボリュームが少ないことです。

 

ですが、問題ありません。

 

読者が購入する際の悩みに答える「集客記事」を書いていくといいましたが、悩みは1つということはありません。

 

集客記事はどんどん増やしていってください。

 

記事を増やすことによってボリュームも増えていきます。

①集客記事 ボリューム:100

②集客記事 ボリューム:200

③集客記事 ボリューム:300

検索ボリューム合計:600

【収益記事】

 

収益UPするためには結局、”収益記事にどれだけ流入があるか”なので、集客記事のボリューム単体ではなく合計が多くなればいいのです。

 

結論:1個の収益記事に対して、SEO上位を狙った集客記事をどんどん増やしていきましょう。

 

4.ロングテールキーワードの選び方

 

ロングテールキーワードの選び方を紹介していきます。

 

5つのツールを使ってやっていきます。

全て無料で使うことができるので、安心してください。

 

5つのツール

  1. ラッコキーワード
  2. Extract People also search phrases in Google
  3. キーワードプランナー
  4. 「intitle:」「 allintitle:」 
  5. Ubersuggest

 

それぞれの使い方を解説していきます。

 

4-1.キーワードを探す

 

キーワードを探す際にはこちらの2つのツールがおすすめです。

 

  • ラッコキーワード
  • Extract People also search phrases in Google

 

それぞれ紹介していきます。

 

ラッコキーワード

 

「ラッコキーワード」はキーワードを探すのに役立つツールです。

 

 

「検索キーワード」の欄に入力すると、関連キーワードを選出してくれます。

 

めちゃめちゃ便利なので、まず使わない手はないですね。

 

Extract People also search phrases in Google

 

「Extract People also search phrases in Google」は、Google Chromeの拡張機能の1つです。

 

導入すると、検索したときに画像のように関連ワードが出てくるようになります。

 

実際に「ブログ キーワード」で検索した画面がこちらです。

 

実際に出てきたキーワード

  • ブログ キーワード 探し方
  • キーワードツール 有料
  • 関連キーワード
  • ブログ キーワード マナブ
  • youtube キーワードプランナー
  • キーワード数
  • キーワードプランナー iPhone
  • リスティング キーワードツール
  • Ubersuggest
  • ブログ キーワード設定
  • キーワード 検索数
  • グーグル広告 キーワード

 

こんな感じで、キーワードが出てくるのでメモって、キーワード選びに活用してください。

 

4-2.競合を調べる

 

競合を調べるために3つのツールを使います。

 

  • キーワードプランナー
  • 「intitle:」「 allintitle:」 
  • Ubersuggest

 

キーワードプランナー

 

キーワードプランナーは、「検索ボリューム」「競合性」を調べるのに使います。

※キーワードプランナーは最初だけ少し課金が必要(300円くらい)ですが、その後は課金発生なく利用できます。

 

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

出てきた欄に、下の画像のようにキーワードを入力します。

※下のキーワードは「ラッコキーワード」で出てきたキーワードをコピーして貼り付けています。

 

「開始する」をクリックします。

 

「過去の指標」をクリックします。

 

上の画像の画面になり、「月間平均検索ボリューム」と「競合性」を確認できます。

 

ボリュームは有料で利用すると、より詳細なデータを得ることができますが、私は使用していません。

 

狙うのは、下に該当するキーワードです。

  • 月間平均検索ボリューム:100〜1000
  • 競合性:低

 

ギユウ
Excelに落とし込んで、メモして分析するといいですよ。

 

「intitle:」「 allintitle:」

 

「intitle:」「 allintitle:」は検索時に使えるツールです。

 

  • 「intitle:」→ キーワードの一部を含む検索
  • 「 allintitle:」→ キーワード全てを含む検索

 

使い方は簡単で、検索の前に 「intitle:」「 allintitle:」をつけるだけです。

 

「intitle:ブログ キーワード」で検索すると、タイトルに2つのキーワードのうちどちらかが含まれているものが表示されます。

 

 

「 allintitle:ブログ キーワード」で検索すると、タイトルに2つのキーワードすべてが含まれているものが表示されます。

 

赤枠の数に注目してください。

 

この枠内の数が競合サイトの数です。

 

「intitle:」はマーケットの広さ、「 allintitle:」は実際の商品の数を表しています。

 

この比率を見ると、マーケットに対する実際の商品の数がわかります。

 

マーケットは広いのに、商品の数が少ないキーワードは狙い目です。

 

具体的には、10倍以上が狙うといいですよ。

 

「intitle:」:「 allintitle:」= 10:1

これを目安として検索して、競合の少ないキーワードを探しましょう。

 

Ubersuggest

 

Ubersuggestは「検索ボリューム」「ドメインスコア」を調べるために使います。

 

サイトもありますが、無料で使うためには、サイトは1日あたりの制限があります。

 

そのため「Google Chromeの拡張機能」を用いるのがおすすめです。

 

実際に、導入すると、画像のようになります。

 

赤枠の部分が追加された部分になります。

 

拡大するとこんな感じ。

 

「ブログ キーワード」で検索すると

  • 月間検索数:260
  • ドメインスコア:38

 

この画像のドメインスコアはトップ10の平均のドメインスコアですが、各記事の下には、それぞれのドメインスコアの記載があります。

 

ドメインスコアの狙う目安は、「20以下」です。

 

20以上のドメインスコアは正直、初心者には歯が立たないってイメージです。

 

ギユウ
トップ10の各記事のドメインスコアを見て、20以下が多くあったら、お宝キーワードですよ!

 

ロングテールキーワードの選び方まとめ

 

5つのツール

  1. ラッコキーワード
  2. Extract People also search phrases in Google
  3. キーワードプランナー
  4. 「intitle:」「 allintitle:」
  5. Ubersuggest

 

この5つのツールを用いてキーワードを選定しましょう。

 

キーワードが決まったら、記事を書きまくってくださいね。

 

記事の書き方について詳しく知りたいからはこちらの記事を参考にどうぞ。

WordPressブログの書き方【12STEPでプロの文章に】

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ギユウ

ブログ・アフィリエイトで「ライフスタイルを1UP」をテーマに運営しています|29歳|副業ブロガー|副業月収6桁|Twitterフォロワーさん1,000人超|ノマド目指して奮闘中|

-BLOG, SEO
-

Copyright © Giyu Blog , All Rights Reserved.